2016年07月21日

大怪獣モノに絶賛協力中!まずはLINEスタンプの件

アンビエントワークスは、映画「大怪獣モノ」に協力しております。

映画のEDクレジットに、私の名前と会社の名前が入っていたりw

そもそも、河崎実監督の「電エース」に私が趣味で参加。
(3万円払って出演するというクラウドファンディングという名のどうかしている行為)したことから
監督やプロデューサーと面識ができ、今回の映画のエキストラ撮影時(エキストラとして完全に映っています...)に

「あれ、ハトリさんてアプリ開発してんの?
だったら、大怪獣モノのアプリ作ってよ!」

と言われたことから始まります。

てなところからトントンと話しがすすみ、弊社は
・グッズのデザイン
・アプリ「大怪獣モノといっしょ」制作
・LINEスタンプ制作
を行うことになりました。

LINEスタンプについては、まず承認がなかなか下りないと世間では言われていました。
そして、クリエイターズスタンプが出すぎていて、最近はまったく売れない、という大きな問題がありました。
それでも、一応映画の公式スタンプですし、有名人のスタンプですし、告知もしてくれるということで
リリースされればそれなりに売れるだろう、ならば、この話に乗ってみようと思いました。

大急ぎでデザイン。

弊社が出したスタンプは、いままで出たスタンプの中でも、かなりリアルな部類です。
7.png
遠目で見ると、かなり写真っぽい。

そもそも、LINEの規約で「写真」はそのままスタンプにすることができず、このように「リアルなイラスト」にしなければならないのですが、その基準というのがハッキリしていない。
その基準がわからないので、いったんギリギリまでリアルなものを申請して、「リアルすぎる」と却下されたら修正しようという方向で作成していました。
出した我々も、これはNGだろうなと思いながらの申請でしたが、なぜかイラストのテイストはOK。
(審査が甘くなっているとみた)
ただし、コレだけがNG。

今は
07.png
こうなっておりますが、もともとのセリフはもちろん「セタップ細胞は、あります」でした(笑)

理由はまあ、お察しのとおりというか、実在のアレを揶揄しているということで。
仕方なく「あります」だけに修正。

そこから監修。
それぞれ、実在の方々ですから事務所やご本人にチェックいただいて。

修正と監修が終わり、LINEに再申請したのが7月4日。
この時点で、公開日である7月16日には間に合わないだろうと思いましたね。

ところが。
これが「河崎実はもっている」と言われる所以ですね。
公開直前の7月15日に、申請がおりたのです。

まさか、公開日に間に合うと思わず、弊社が作った宣伝チラシ(劇場で配布させていただきました)にも、
「近日発売予定」と記載しちゃっているくらいですよ(笑
チラシ (2).jpg

とまあ、おかげさまで弊社としても売り時期を逃すことなくリリースできました。
河崎監督の「強運」に感謝です(笑

それからは、
twitterでの告知はもちろんのこと、
河崎監督自らがLINEスタンプをご自身のLINEともだちに送りまくって宣伝してくださったり
舞台挨拶の控室で、飯伏幸太さんや河西美希さん、赤井沙希さんに紹介したり(その場でご購入くださったとか)
トーク中に「LINEスタンプが出たんだよ」と告知してくださったり。
ありがとうございました。

スタンプの中の方々が、実際に使っているというのは本当にうれしいです。
どんな会話で使われているのか気になります。
そうしたら、twitterで、赤井沙希さんが画像をアップしてくださいました。
・・・会話の流れが不思議です(笑

ということで、「大怪獣モノ」のLINEスタンプ絶賛発売中です。
スタンプショップで「大怪獣モノ」と検索するか
上記リンク先からご購入ください。

よろしくお願いします。
39.png

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ラベル:line 映画 グッズ
posted by 取締役 at 21:00| Comment(0) | LINEスタンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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