2014年03月13日

林檎さんに即Rejectされる……の巻

貧乏ヒマ無しとはよく言ったもんです。調べによると、高給取りほど朝食を食べる率が高いとか。

これは、朝食を食べると高給取りになる……ということではなく
高給取りほど、朝食を食べる「時間的余裕がある」ということなんじゃないかという解説。

ああ、そのとおり。
というわけで、時間的余裕がないハトリです。こんにちは。

先日、ココのblogでもご紹介しましたが→コレ
先日Androidでリリースした「神様のエコ本」というアプリ。

河原に落ちている本を拾ってリユースするという、
現代社会にマッチした非常にエコロジーなゲームで
このiOS版は無事リリースされるのかが注目(社内で)されておりましがが……

即リジェクトが確認されました(笑)

雑誌の表紙に「確かに髪の毛でビーチクは隠してますよ」なモノがあったりして
それがNGになった模様です。

320x480_02.png

この画面の右上、洋ピンの画像がソレです。
(実際のゲーム画面では、アルバムモードでもっと大きな画面で表示されます)

なるほど……
大事な部分を隠していても、
基本が裸であればアップルさんの中の人はポルノと看做す……ちぃ、覚えた。

ということで、iOS版に関しては「水着を着せる」という対策を行い
再度申請する予定です。

ですので、男性諸氏はAndroid版をプレイし
エコロジー活動に参加するのがオススメです



さて、何か理由を付けては無理やり猫写真を掲載していたのですが
今回のネタで該当するようなモノが見つかりませんでした!
悔しいッ!
断念!
(ギター侍風に)

ではまた!






ラベル:IOS iPhone アプリ
posted by 取締役 at 13:34| Comment(0) | ゲーム/アプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月10日

エコロジーなこのアプリは林檎さんの審査通過できるのか?!

猫スキーであり、漫画スキーなハトリです、こんにちは。

特にポリシーのない漫画好きで、自宅および実家は、集めた?漫画本で大変なことになっています。
最近は、「これはもう持っておくことないな……」と感じたものは古本屋に売っているのですが
まあ、値段なんてあって無いようなもの。
500円の単行本が、20円とか。
そんな世界ですね。

でも、漫画などの書籍は、費用が発生するとはいえ
そのままの形でリユース(再利用)できるので、環境保護的に良い商品ですよね。
(缶やペットボトルの「リサイクル」は、その再生産のために
膨大な費用がかかるわけですから。)

と、その「リユース」にお金がかからなければ、もっと素晴らしいワケです。
リサイクルショップや古本屋はもちろんお金でのやりとり。
ボランティアでのリサイクル事業も、ボランティアさんの「コスト」ってものが発生しています。
子供服などの「お古をあげる」は、お金のかからないリユースですね。
他にはないでしょうか?
……答えは、河原にあるのです。


いきなりマジメなネタから入ってみましたが、
今日は弊社がリリース&リリース予定のゲーム(アプリ)の紹介です。
タイトルは
神様のエコ本」

まあ、こういう内容です。→http://www.ambientworks.co.jp/pc/kamieco.html

河原とか、神社の裏とか雑木林とか、なぜかエッチな本が落ちてて、それをぎゃあぎゃあ言いながら見ていた記憶はありませんか?
こっそりソレを持ち帰ったことは?
(私は一応女性なのでやったことありませんが)

このアプリは、そんな甘酸っぱい?思い出を追体験・・・というか、ネタにしたものになります。
ゲームとしては、オーソドックスな「放置」型です。
河原に落ちている様々なタイプのHなグラビアや二次絵が表紙の雑誌を拾い
家で再利用(表紙をタッチするだけです。あとは想像にお任せします)することで妄想ゲージを貯めることにより
思春期の妄想大爆発して
夢に微エロなイラストが出てくる……という、ね。男性ならわかるでしょ?
(私は一応女性なのでよくわかりませんが)

最初の話に絡むのですが、改めて考えたら、この河原に落ちているエロ本を再利用するのって
実は究極のエコロジーなんじゃない?
ってことは、実は「エロ本」じゃなくて
「エコな本」、「エコ本」なんじゃない?!

ってことから、タイトルは「神様のエコ本」とさせていただきました。

けっして
「エロ本」だと審査が通らないんじゃね?
……とか、そういう大人の事情では……ゴホンゴホン……

320x480_02.png

320x480_03.png

チョイと前に、Android版を公開させていただきました〜〜。ワーワー!!

コチラは事前審査が無いですからねー。すぐに公開です。
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.ambientworks.kamieco

Androidなスマホをお持ちの方、無料(広告)ですので、ぜひダウンロードしてみてください。

で、現在iOS版を申請中です。
さあて、みなさんはどう思います?これ、林檎の中の人、審査通しますかね?
無事審査が通れば、近日中にリリースされる予定ですが……果たしてどうなることやら。

あ、別にリンゴと戦う気はまったくない……です。
一応ちゃんと、NGじゃないラインで仕上げてます。
題材は題材だけど、イラスト的にはアウトじゃない……ハズ。たぶん。きっと。Maybe。

だって、エコですよ?
環境保護、環境保護!
リユースして、発電までしてるそうですよ?!
(私は一応女性なので意味がよくわかりませんが)

iOS版については、(ネタ的に)何かあったらまたご報告しますね。

それでは今回は、リンク君のエロい写真で締めたいと思います。
(ウチにやってきたその日に撮った写真。警戒心、まるでナッシングです)
K0050034.JPG

あらやだ、恥ずかしいッ!
ってことで、ではまた!

posted by 取締役 at 13:13| Comment(0) | ゲーム/アプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月07日

いまさらながら、アンビエントワークスとは

相変わらず、猫ばっかりじゃね〜か!……と言われてもメゲないハトリです、こんにちは。

とはいえ、そういえばマトモにウチの会社のことを書いてないな〜と今更ながらに気付いたので、会社紹介的なことをしてみます(笑

まあ、だいたいのところは会社ホームページに書いてあるので
それの補足的な感じのことを。

会社設立時は、ちょうど携帯(ガラケー)の公式サイト向けのゲームを作っていましたが
その後ほどなくして、ソーシャルゲームブームがやってきます。
弊社もその流れで、ソーシャルゲームの受託案件などを手掛けるようになり
現在はネイティブアプリ/ゲームの制作を行っています。

メンバー的には9人で、本当に小さな会社なのですが
ディレクター/企画、デザイナー、プログラマーと、ひととおり人員が揃っているので
まるっと1本、お引き受けすることが多いです。
今、お請けしているのも、仕様策定から実開発すべて・・・という案件です。

で、受託案件の合間(私の営業力が弱いせいで、コンスタントにお仕事が入らなかったり)に
「メンバーが作りたいモノ」をチョコチョコと自社リリースしています。


もちろん、プログラムだけ、イラストだけ、という案件もやっております。

そうそう。
ソーシャルのカードゲーム用のイラストは、けっこうやらせていただきましたね。

下のイラストは、残念ながら、あと1ヶ月後の4/14にサービスが終了することが発表された、ブシモさんの「神狩デモンズトリガー」に提供させていただいた、
弊社メンバーのものです。
cd1381.png

カード画面.jpg

コチラには定期的にご提供させていただいていましたし
ゲーム自体も、かなりリッチな作りでしたので、
サービス終了は本当に残念です。

イラスト関係の話で言えば、
ウチのメンバーはけっこうな「年寄り」が多くてですね(笑
ファミコンの時代からゲームを作っていたりすることから
ドット絵の御依頼なんかもありますね。

まあそんな感じで、今回は猫の話題を出さずにマジメに書いてみました
お仕事の御依頼など、大歓迎です(笑
コチラで受け付けておりますwwwww

そんなわけで、
ではまた!!

posted by 取締役 at 19:11| Comment(0) | 会社のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月06日

私がせっかく作った炎上写真がちっとも炎上しないんですが何か

AKBが30歳以上メンバーを募集というニュースを聞いて、さて私の出番か!と思ったり(嘘
とっくに30歳overなハトリです。こんにちは。

と、こんなことを書くと、何をバカなことを言っているんだと炎上しかねません。

炎上といえば、昨年はアイスケースに入った写真が物議をかもしましたね。
そんな炎上ネタが世間を賑わせていた頃、弊社はこんなアプリを出しました。

俺がせっかく作った炎上写真がちっとも炎上しないんだが
https://itunes.apple.com/jp/app/angasekkaku-zuotta-yan-shang/id728181223?mt=8

リンク先の説明どおり、まるで本当にアイスケースに入ったかのような合成写真が作れる、大変優れた
(楽しいのに、ちっとも犯罪行為じゃない!)
アプリになっております。

例えば、このようなかわいい猫写真(モデルは我が家のリンク君)を
140224_2144~001.jpg
「俺がせっかく作った炎上写真がちっとも炎上しないんだが」(長いんで「俺、炎上」と略します)というアプリを使うことにより

アイスボックスに入ったリンク.jpg
猫はコタツで丸くなるどころか、アイスケースの中でドヤ顔している写真に早変わり。

炎上っぽい写真だけじゃなく、
コンランドリーや忠犬の銅像、廃墟やビル、そして顔出し看板などの素材もご用意してますので

使用前
丸すぎる.png
使用後
顔出し看板と猫.jpg

と楽しみ方も色々。

ぜひぜひ、「俺がせっかく作った炎上写真がちっとも炎上しないんだが」(略称「俺、炎上」)をDLしてみてくださいね。
無料です。


と、今回も宣伝にかこつけて、我が家の天使ちゃんこと、リンク君ネタを書いてやったぜ〜と
してやったりなハトリでした。
ではまた!!
posted by 取締役 at 14:46| Comment(0) | ゲーム/アプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月05日

猫を飼うまでのはなし

2つほど記事を公開したら、周りから「猫のことしか書いてない」と言われたハトリです。こんにちは(笑

おっかしーな。
「戦艦ディフェンス」っていう、ゲームやの紹介記事だったハズなんだけどなー(白目

ってことで、今回は開き直って仕事とはまったく関係ない、
私が猫のリンク君をお迎えするまでの話を書きたいと思います。

文字だらけ長文ですのでご覚悟を(笑

K0050058.JPG

ハトリさんはもともと猫大好きな人です。
小さい頃から、猫が飼いたくて飼いたくて仕方なく、
部屋の扉に「猫を飼わせて!」と親宛にメッセージを貼ったこともありました。

ハトリさんの生まれは茨城の田舎です。
当時、猫は現在のように「完全室内飼い」なんて風潮ではなく
隣家では野良猫を10匹近く餌付けしていたりして
ガーデニング好きな母を怒らせていました。
トイレトイレするために土掘っちゃうからね。

なもんで、猫は母の目の敵です。私の要望など、あっさり却下です。
そして、私以外はどちらかというと犬派なため、我が家のペットはワンコでした。
まあそのかわり、私は猫の次に好きな「うさぎ」を飼わせてもらってたんで、全然いいんですけどね。

で、大人になり、猫を飼ってもいい環境になったのが昨年のことでした。

それまで、猫を飼えない間は、猫カフェに行ったりで「猫充」をしてました。
特にお気に入りの猫カフェは 「カールアップカフェ」さん。
ここで、血筋や育ちの重要性について実感しました。
ここの猫さんたち、ショーに出てたりと、「血筋がわかっている」子たちばかり。
そういう子って、もうなんつーか野生っぽさがない、人間にとって「飼いやすい」子なんですよね。

カフェの革張りのソファを見ても、爪とぎの跡がない。
そりゃ、無茶な扱いをしたら彼らも爪を出しますが、基本的に人懐っこくて穏やかな性格なんですね。
これって、育った環境はもとより
「そういう性格の子」たちでブリードしていくことによって形成されるものなんだそうです。
値段の高い血筋・・・・・・という意味ではなく
「そういう性格の子」から生まれていることがハッキリしている・・・・・・という意味の血筋ですね。

こういう子と一緒に暮らしたい!
そう思いました。

一方で・・・・・・

保健所等で殺処分される動物がいることに、心を痛めている方は多いと思います。
私もその一人で、
猫をお迎えするのであれば、こういった不幸な子を一匹でもいいから助けてあげたい、そう考えました。

さっそく、いくつかのボランティア団体と面談をしたのですが・・・・・・
全部断られましてね・・・・・・。

理由は、まあそりゃ私もボランティアさん側の立場だったら断るかもなーと理解はできるので
それはもう仕方ないんですけども。

住居はペット可の一軒家なのでこの問題はクリアしていますが
一番大きな問題で、どこの団体からも難色を示されるのが
一人暮らしで、外に働きに出ており、猫を留守番させる時間がやや長い・・・・・・ってことでした。

またまた別の話なんですが、
ペットショップの、いわゆるショーケース販売、私、アレにも大反対でしてね。
買うなら直接ブリーダーさんところで、という気持ちもありました。

で、ボランティア系の譲渡サイトとかをチェックするかたわら、
ブリーダーさんのサイトとかも見てみたわけですよ。
そしたら、案外、安く「血統書付き」な子が出てるんですよ。

ボランティアさんから元野良ちゃんを譲り受けても、今までのエサ代やらワクチン代やら
ある程度費用は負担するんですが
ヘタしたら、それと同等かも、って思うくらい。

え、だったらブリーダーさんから買っちゃうぞー!
そして見つけたのが、リンク君だったのです。

cat_img_4_9d9b4.jpg

cat_img_1_490d2.jpg

cat_img_2_8948c.jpg
<ブリーダーさんのサイトに掲載されていた写真>


リンク君は「マンチカン」って種類になります。一応。
でも、上の写真を見ればわかるとおり、足が長いです。
マンチカンの特徴である、短足じゃないんです。
なので、リンク君だけ、お安く設定されてしまうのです。

これは、耳折れの「スコティッシュフォールド」も同じ。
耳が折れてない子も産まれて、そういう子はお安くなってしまう。

私は別に、そういう「特徴」にはこだわっていなかったので、
安くなってしまっている「足の長いマンチカン」と「耳の折れてないスコ」を探し、
リンク君に出会ったのでした。

さっそくブリーダーさんのところに見学に行きます。
リンク君が生まれて、まだ1ヶ月。
膝の上に乗せたら、芋虫みたいにもぞもぞと、白いあったかい毛玉が動くわけです。あ〜、もう無理です、無理です。
そしてそのうえ、お母さん猫や一緒に暮らしているほかの猫さんたちも私のところにやってきて
ナデテ〜ナデテ〜な人懐っこさを発揮するわけです。

猫カフェで学んだとおり、こういう人懐っこさというのは血筋が多いに関係するわけで
このお母さんから産まれた子なら、きっと同じように人懐っこいんだろうなと確信しました。
そして、私はその場で「この子に決めた!」とハンコ押してしまったのでした。

それから何週間か後、我が家にやってくることになるのですが、そのお話はまたのちほど。
ラベル:
posted by 取締役 at 15:23| Comment(0) | 猫のリンク君 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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